神奈川県の高校で「超・文武両道」のサッカー部は?

神奈川県内の「超・文武両道」高校ランキング

今回は、早稲田ユナイテッド横浜の地元である神奈川県の、「高校サッカー 超・文武両道ランキング」を勝手に作ってみました!

対象としたデータは、高円宮杯 U-18 K1リーグの過去3年間の成績です。

K1リーグには、毎年10チームが参加してリーグ戦を行っています。

細かい説明はのちほどにして、早速ランキングをご覧いただきましょう。

2014~2016年を対象にした、K1リーグのランキング

 

K1リーグの過去3年間で最も好成績を納めているのは藤沢市にある「日大藤沢高校」です。昨年は1位、前年、前々年は2位と、断トツの好成績を収めています。日大藤沢高校は、偏差値も62と、かなり高いです。神奈川県内の偏差値ランクにおいては「B」ランクに位置づけられています。

次いでポイントが高かったのは、横浜市青葉区にある、「桐蔭学園高校」です。プロサッカー選手や、プロ野球選手、ラグビー選手など、数多くのトップアスリートを輩出している高校です。
日大藤沢高校と同様に偏差値も62と高く、神奈川県内の偏差値ランクにおいては「B」ランクに位置づけられています。

3番目は、こちらも藤沢市にある「湘南工科大学附属高校」です。
2014年はK1リーグに出場していませんが、2015年は3位、2014年は4位と、好成績を収めています。
偏差値については50前後ということで「E」ランクですが、学科(コース)によっては60近い偏差値がなければ入学できないようですので、そうしたコースとサッカーを両立している学生は「文武両道」と言えますね。

偏差値(学歴)という点からいうと、やはり横浜市港北区にある「慶応義塾高校」が断トツです。
2014年はK1リーグに参加していませんが、15年は8位、16年は5位と、少しずつ成績を上げてきています。
「文武両道」という点では神奈川県内のトップに位置すると言ってもいいでしょう。

ここまでは「私立高校」がメインでしたが、「公立高校」に目を向けると、厚木市にある「厚木北高校」、座間市にある「座間高校」、横浜市都筑区にある「川和高校」などは、私立に比べると練習環境の制約などがある中で、非常に健闘していると言えます。

川和高校に至っては、偏差値が68と、県内の公立ではトップクラスの学力です。
プロ野球選手を輩出した実績があるなど、公立の「文武両道」高校といえるでしょう。

ちなみに、県内屈指のサッカー強豪校である「桐光学園」はこのランキングには入っていません。
K1リーグより上の、「プリンスリーグ」で戦っているからです。桐光学園の偏差値は69です。
かなりハイレベルな文武両道と言っていいでしょう。

過去3年のサッカー成績と偏差値からみる、「超・文武両道」高校とは

※偏差値が50代後半以上の学校のみ

■私立編
1位 桐光学園 (川崎市麻生区) ※所属:プリンスリーグ
2位 日大藤沢高校 (藤沢市)
3位 桐蔭学園高校 (横浜市青葉区)
4位 慶應義塾高等学校 (横浜市港北区)

■公立編
1位 座間高校 (座間市)
2位 川和高校 (横浜市都筑区)

ということで、神奈川県の高校サッカーで「文武両道」を実現するには上記の私立4校、公立2校に入学することをおススメします。6校中の3校は横浜市にある高校ですね!

三浦市にある「三浦学苑高校」や、厚木市にある「厚木北高校」は過去3年間においてK1リーグに所属していますが、「超・文武両道」という点では若干難しいかなということで、失礼ながらランク外とさせていただきました。
※勉強も必死にやっているよ! という学生さんいましたら、申し訳ありません!

早稲田ユナイテッド横浜では、地元横浜である桐蔭学園高校、慶應義塾高等学校、川和高校などに生徒を輩出していきたいと考えています。
もちろん、東京などの強豪校に行くのもアリですが、地元にこんなにすごい学校があるのですから、ぜひチャレンジしてほしいと思います!

「超・文武両道」を目指して、1日1日を大切にしよう!

超・文武両道の高校を本気で目指すサッカーアカデミー

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